最短でベル・カント発声を手に入れる機械的訓練法

声楽を学ばれる皆様にはどなたでも、最短での習得をお約束します

ぐるーぷ・なーべ 演奏会

2017年10月10日(火)に『第91回 ぐるーぷ・なーべ 演奏会』を渋谷区文化総合センター大和田さくらほーるにて開催いたします。


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けやき平和チャリティコンサート

2017年10月6日(金)に『第36回 けやき平和チャリティコンサート』を府中の森芸術劇場ウィーンホールにて開催いたします。


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Voci d'acanto 50 第3回演奏会

2017年8月24日(木)に東京藝術大学声楽科 昭和50年入学同期生によるコンサートを品川区立五反田文化センターにて開催いたします。

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橋本弦法テノールコンサート

2017年6月23日(金)に『橋本弦法テノールコンサート=64歳にして感動のベルカント=』を和光大学ポプリホール鶴川にて開催いたします。

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橋本雅央(音楽博士) 別名:橋本弦法

■略歴■
1953年 東京生
1979年 東京藝術大学音楽学部声楽科(T)卒業
1988年〜1997年 ドイツ在住
2003年 東京藝術大学大学院音楽研究科後期博士課程修了 音楽博士号(第53号)取得

 私がドイツ滞在中に専属していた歌劇場(写真)とは、ヨーロッパのみならず世界25ヶ国から芸術のために人の集まるまさに国際的、インターナショナルな仕事場でした。中でもギリシア人のG.ギアカスは当時50歳半ばでしたが大変な美声のテノールで、歌劇場の皆から一目置かれる存在でした。その彼が私に発声法について、「力を抜いて、喉を開けて、まず空気の柱を立てる。それから顔面に音が乗るまで辛抱だ。」と、よく語っていました。

 つまり、「喉を開けて、音を上から取って、髪の毛のように細く歌う」と言う、いわゆるベル・カント唱法なのですが、彼らは常にそれしか言わないので、その話をまともに聞いていたのでは、その習得には大変長い時間を費やしてしまいます。なぜなら、「喉を開ける」事と「上から音を細く取る」事は相反する行為であり、これを同時に行うことは矛盾となるからです。

そこで私はドイツ滞在中に長い試行錯誤を経て、それに必要な部分をパーツごとに分解し、個別に取り出して機械的に反復訓練し、また合わせて組み立てると言う、あたかも機械部品のユニットの箱をつなぎ合わせ組み上げて完成させて行くかのようなイメージの機械的訓練法(注)を考案し確立しました。
 では一番大切な、声楽にとっての「心のさま」はどこに? それはまたあらためてお話させて頂きたいと思います。

 なんだか話が難しくなってしまいそうでしたが、この訓練法に従えばその取得が困難とされるベル・カント唱法を、どなたでも最短で手に入れることをお約束します。

 例えば、私の門下生の一人は、ドラマティック・テノールでしたが、50歳代で声楽を始め、私のもとで普段の仕事の合間を縫って2年間学んだ後、3年目には東京地区予選をただ一人通過して、平成18年度大阪国際コンクールで部門第1位となりました。もちろん私のほかの門下生の皆様方にも、この発声法により研鑽を積んでいただき、大変に喜ばれています。この訓練法は、声帯をはじめそのまわりの筋肉の運動の方向を解剖学的根拠に求め考案しているので、無理がなく70歳を過ぎたご年配の方にも好評だからです。現在、私の門下生には20歳代から90歳代までの方が在籍していますが、発表会では、「橋本門下の生徒さんは皆、声がきれいだ。」との評価を得ています。

 このたび、ドイツから帰国ののち国内で更に実績を積み10年を経てこの訓練法を発表させて頂く事になりました。発声法で悩んでいる方、趣味の声楽愛好家の方、受験生の方、学生の方、すでに卒業され更に研鑽を積まれたい方、是非ご相談下さい。

 また、【在外経験のあるピアニスト】によるピアノレッスンも行っております。ピアノも声楽と同様に、ある程度の在外経験を経て初めて得ることのできる技術・ノウハウがあると考えており、これをご提供できると思います。

(注:機械的訓練法=イメージであり、習得に道具の使用はありません。)

受講生募集

年齢、声種、経験不問、個人レッスン、6,000円/1時間。
全国の遠隔地の皆様方には、個人レッスンを含んだグループレッスン毎月1回程度の合唱指導などご相談下さい。
(現在、首都圏のほか熊本・名古屋・山梨・京都・徳島・長野にも受講生の方々がおいでです。)


■レッスン場:新百合ヶ丘(小田急線)/千駄ヶ谷(JR線)